事業所の方へ
児童発達支援・放課後等デイサービスなどで、遊びの中で見られた様子を記録し、職員の観察と並べて振り返るための道具です。
使い方の流れ
- 管理者が職員を招待し、担当する児童を割り当てます。
- 児童は仮名で登録できます。住所や診断名は登録しません。
- 保護者に説明し、同意を記録します。同意がない児童は記録を始められません。
- 職員が児童とゲームを選び、子ども用の画面に切り替えて短く遊びます(児童名・一覧は子どもに見せません)。
- 職員画面に戻るときはパスワードを入れ直します。
- 記録は同じ条件(ゲームの版・むずかしさ・提示方法・介助)ごとに並べて、本人の中での変化を見ます。
無料と事業所向けのちがい
| 機能 | おうち(無料) | 事業所(試用・有料) |
|---|---|---|
| 15のゲーム・音声と表示の設定 | あり | あり |
| 今回の結果 | 画面にだけ表示 | 保存 |
| 児童ごとの記録の推移 | なし | あり |
| 職員の招待・担当児童の分離 | なし | あり |
| 領域ごとの振り返り・観察メモ | なし | あり |
| CSV出力・操作の記録(監査ログ) | なし | あり |
| 子どもの画面の広告 | なし | なし |
料金・契約条件は準備中です。試用のご相談は運営元(合同会社Robse)までお問い合わせください。
記録でわかること・わからないこと
この記録は遊びの中で見られた様子を振り返るための参考情報です。診断や発達年齢の判定を行うものではありません。体調、端末、説明や支援の方法によって結果は変わります。
- 障害の判定・発達年齢・偏差値・同年齢との比較・将来の予測は出しません。
- 5つの領域との対応は、本製品の仮の分類です。検証された尺度ではありません。
- 「こうたいであそぼう」「きもちの おさかな」は画面上のルール・絵と言葉の対応の記録で、実生活の対人関係や気持ちを読み取る力を測るものではありません。タップ・なぞる・ピースを動かすゲームは、画面上の操作の記録で、運動の力全般を測りません。
- 健康・生活の領域はゲームでは測っていません。職員の観察記録で振り返ります。